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MARKET

台湾・香港が訪日集客に向いている理由

なぜこの2つの市場に絞って情報発信をしているのか。公的統計で確認できる事実と、そこから考えられることを分けて整理しました。

SCALE

人数でも消費額でも、大きな訪日市場です

台湾は訪日消費額で中国に次ぐ2位。人数だけでなく、実際に使われている金額の面でも大きな市場になっています。

REPEATERS

訪日経験者の割合が、他の市場より大きく高い

台湾・香港は「初めての日本」ではなく「何度目かの日本」を計画している人が中心です。

  • 台湾

    2回以上
    87.9%
    10回以上
    26.4%
    前回が1年以内
    55.7%
  • 香港

    2回以上
    90.6%
    10回以上
    38.4%
    前回が1年以内
    65.2%
  • 全国籍・地域の平均

    2回以上
    64.9%
    10回以上
    15.0%
    前回が1年以内
    38.7%

出典:観光庁 インバウンド消費動向調査 2025年 年次報告書

INSIGHTS

この数字から言えること

事実と、そこからの解釈を分けて書いています。解釈の部分は当サイトの見解です。

  1. 初来日の人より、何度も来ている人が多い市場です

    台湾は10人に約9人、香港も同じく約9人が2回目以降の訪日です。香港は10回以上訪れている人が38.4%と、全体平均15.0%の2倍以上になります。

    根拠:観光庁 インバウンド消費動向調査 2025年 図表1-5(来訪回数)

  2. 何度も来ている人ほど、定番以外の行き先を探します

    一度行った場所にもう一度行く必要はないため、次に行く場所を探すことになります。有名観光地の情報はすでに知られており、まだ知られていない店や街の情報に価値が生まれます。

    根拠:上記のリピーター比率からの解釈です(当サイトの見解)

  3. 再訪までの間隔が短く、検討が繰り返し発生します

    前回の訪日が「1年以内」の人が台湾で55.7%、香港で65.2%を占めます。全体平均は38.7%です。年に1回以上のペースで「次はどこへ行くか」を考える人が多い市場だといえます。

    根拠:観光庁 インバウンド消費動向調査 2025年 図表1-6(前回の来訪時期)

  4. 繁体字で情報があるかどうかが、検討の入口になります

    旅行の計画は現地の言葉での検索から始まります。繁体字の情報が存在しない店舗・施設は、知名度に関係なく検討の候補に入りません。逆に、繁体字のページが1枚あるだけで候補に入る場面が生まれます。

    根拠:検索行動についての当サイトの見解です(統計に基づく断定ではありません)

OUR ROLE

Japan Trip Picks がしていること

この市場に向けて、繁体字で情報を出し続けている媒体です。

はじめから繁体字で書きます

日本語記事を機械翻訳したものではなく、台湾・香港の読者が実際に使う言い回しで書きます。 台湾と香港で言い方が変わる語は、必要に応じて併記します。

媒体の記事は、実際に足を運んで書いています

日本在住の運営者が現地を訪れて書いた記事で媒体を作っています。 掲載記事については、ご提供いただいた写真と情報をもとに、同じ書き方で制作します。 当方での撮影・取材訪問は承っておりません。

1店舗ごとに独立したページにします

まとめ記事の中に埋もれるのではなく、そのお店だけのページを作ります。 検索から直接そのページに届きます。

記事は消さずに残します

買い切りで、サイトの運営期間中は掲載が続きます。 SNSの投稿と違って流れて消えないため、あとから検索した人にも届きます。

この数字について、正直にお伝えすること

掲載した統計は市場全体の規模を示すもので、個別の店舗・施設への集客を示すものではありません。当サイトへの掲載によって、来店数・検索順位・売上が伸びることを保証するものではありません。

また、当サイトは大規模媒体ではありません。媒体の規模や実際の検索順位・表示回数については、 数字をそのまま媒体資料に記載していますので、そちらでご確認ください。

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